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VMware Fusionでも「Macの作法」で。外部ツールなしでWindowsアプリを修飾キーを整えます。

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はじめに

Synergyで物理マシンの連携は完璧。では、Macの中で動く仮想Windows(VMware Fusion)はどうでしょうか?これまでは「たまにしか使わないから」と、指の不一致に目をつぶってきましたが、物理環境が快適になった今、ここだけ不便なのが我慢できなくなりました。

Parallelsからの乗り換え、そして発見

コスト面からParallelsを離れ、個人利用無料となったVMware Fusionへ移行。そこで見つけたのが、あまり語られていない「神設定」です。

Windows 10プロファイルの威力

VMware Fusionの「設定」>「キーボードとマウス」>「キーマッピング」を開くと、「Windows 10 プロファイル」という項目があります。実はこれ、有効にするだけでCommandキーをControlとしてマッピングしてくれる、Synergyと同じ思想の機能なのです。

なぜこれが良いのか

ゲストOSを汚さない: 仮想Windows内にリマップソフトを常駐させる必要がありません。

物理機との一貫性: Synergy経由で操作する物理Winと、VMware上の仮想Winが、全く同じ「Macの指使い」で動く快感。

まとめ

特別なナレッジが必要だと思い込んでいましたが、VMwareは公式にこの課題に応えてくれていました。これなら、たまにしか起動しないWindowsアプリも、Macのネイティブアプリ感覚でストレスなく操作できます。

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